桑名城跡の本丸及び二之丸跡を利用した公園で、約7.20haの広さがある。明治維新以後荒廃していたが、昭和3年(1928)松平定信(楽翁)没後百年祭記念のために公園として整備された。園内では4月に桜、5月につつじ、6月には花菖蒲まつりが行われる。園内には戊辰の役の犠牲者森陳明をたたえる「精忠苦節」碑(明治23年=1890建)や水谷一楓の歌碑(昭和51年建)や土生暁帝の句碑(昭和59年建)、葛山たけしの句碑(昭和59年建)がある。 |
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| 現在の桑名城址九華公園と天保年間の実測図を参考に対比させた図面。 堀の位置などは当時とほとんど変っていないことがわかる。 |
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