伊勢大神楽(いせだいかぐら)
伊勢神宮に参拝できない人の代わりに神楽を奉納する神事で、市内の伊勢大神楽講社の人々によって受け継がれています。普段は全国を回っていますが、12月24日には増田神社境内で全曲奉納されます。豪壮な獅子舞に加え、皿回しや軽業といった曲芸などもあり、境内は大勢の見物客でにぎわいます。
伊勢大神楽は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
伊勢大神楽の内容は舞と曲とに分かれています。
舞は獅子舞、曲は放下という曲芸で、以下の種類があります。
- ○鈴の舞
- ○四方の舞
- ○跳の舞
- ○扇の舞
- ○綾採(あやとり)の曲
- ○水の曲
- ○皿の曲
- ○吉野舞
- ○手まりの曲
- ○楽々(ささ)の舞
- ○傘の曲
- ○剣の舞
- ○献燈の曲
- ○神来舞(じぐるま)
- ○玉獅子の曲
- ○剣三番叟(つるぎさんばんそう)
- ○魁曲(らんぎょく)
伊勢大神楽のより詳しい情報はこちら
(外部サイトです。新しいウィンドウで開きます。)
- 日時
- 毎年12月24日 午後12時30分〜15時30分頃
- 場所
- 増田神社境内(桑名市太夫155番地)
- TEL:0594-23-2498
- ※大福田寺(4月2日)、神館神社(10月13日)でも奉納されます。
- 問い合わせ先
- ・(宗)伊勢大神楽講社 代表:山本源太夫
- TEL:0594-23-2498
- ・桑名市物産観光案内所
- TEL:0594-21-5416
- 近郊スポット
- 関連情報
- (外部サイトです。新しいウィンドウで開きます。)
- バリアフリー
障害者用駐車場 スロープ 障害者用トイレ なし なし なし - 交通
- 「太夫」バス停下車、徒歩約3分
